複数のポジションの決済

証拠金取引ではFIFO注文となります。もし複数のポジションを保持している場合、最初に建てられたポジションから決済されます。1 XBTずつ2つのロングポジションを持っているとしましょう。もしレベレッジ(どのレベルでも可)を使用して1 XBTを売る場合、最初に建てられたポジションが先に決済されます。

保有ポジションリストの一番下にある決済注文の出来高比率を変えることで下記のような決済注文を出すことができます

  • 出来高100%:もしこの指値注文が約定すると、すべての保有ポジションが決済されます。決済注文で選択されるレバレッジのレベルは関係ありません。
  • 出来高50%:もしこの指値注文が約定すると、現在の保有ポジションのうち50%が、ポジションが建てられた古い順番から決済されます。決済注文で選択されるレバレッジのレベルは関係ありません。
  • 出来高25%:もしこの指値注文が約定すると、現在の保有ポジションのうち25%が、ポジションが建てられた古い順番から決済されます。決済注文で選択されるレバレッジのレベルは関係ありません。
  • 出来高200%:もしこの指値注文が約定すると、すべての保有ポジションが決済され、今保有しているポジションと同じ数量の反対のポジションを建てることになります。(例:1 XBTのロングポジションを決済して1 XBTのショートポジションを建てる)決済にはレバレッジのレベルは関係ありませんが、新規に建てられたポジションは、この注文時に選択されたレバレッジのレベルが適用されます。

上記4つ以外の数量でも決済注文を出すことは可能です。