テイクプロフィット注文

テイクプロフィット注文は、ロングポジションまたはショートポジションで目標利益価格を設定するために使用されます。利益価格は、価格または%で指定できます。ストップ注文と同様、テイクプロフィット注文もまたポジションを建てるために使用できます。

テイクプロフィット:市場価格が利益価格に達した場合に、成行注文(買いまたは売り)を執行します。

テイクプロフィット指値:市場価格が利益価格に達した場合に、指値注文(買いまたは売り)を執行します。

注文画面の「利益価格」欄に、指値注文を執行する価格を設定します。注文画面の「指値価格」フィールドに、指値を設定します。ロングポジションでは、指値価格を利益価格よりも低くすると、指値注文が約定される確率が高まります(ショートポジションでは逆になります)。

例:XBTを$100で購入し、利益目標を$120に設定すると仮定します。テイクプロフィット指値の売り注文を、利益価格$120、指値価格$120で作成できます。指値の売り注文$120で同じ結果を達成でき、この方が簡単な方法です。しかし買値の最高値が$120に達した時点で、市場価格で売却してしまいたい場合には、テイクプロフィット注文を利益価格$120で作成することで実現できます。しかしこのシナリオでは、売り注文の平均約定価格は$120未満になってしまう場合があります。テイクプロフィット注文も、ポジションを建てる際に使用できます。買値の最高値が$120に上昇した場合に、市場価格でショートのXBT/USDポジションを建てると仮定します。これは、テイクプロフィット売り注文を$120で作成することで実現できます。