認証レベルとは何ですか。

Krakenでのサービスをご利用いただくにあたり、居住地を含めた顧客情報を保管しなければならないということが法律により定められています。

  • 認証レベル0 -Krakenウェブサイトを閲覧することができますが、入金、出金、取引を行うことはできません。

  • 認証レベル1 - デジタル通貨で入金、出金、取引を行うことができますが、銀行の入出金はできません。このレベルの認証には氏名、誕生日、居住国名、電話番号の記入が必要です。

  • 認証レベル2 - 日本、ドイツ、オーストリアに居住している場合、認証レベル1と同様ですが、デジタル通貨の入出金限度額が増額されます。居住国が日本以外の場合、デジタル通貨と国の通貨の両方で銀行からの入出金と取引ができます。このレベルの認証には住所の記入が必要です。

  • 認証レベル3 - デジタル通貨と国の通貨の両方で入金、出金、取引を行うことができます。日本、ドイツ、オーストリアに居住している場合、銀行の入出金は、この認証レベル以上で可能です。このレベルの認証には政府発行の身分証明書、現住所を証明できるもの、身分証明確認写真をアップロードする必要があります。

  • 認証レベル4 - 認証レベル3と同様ですが、入出金限度額がさらに増額されます。このレベルでは高額個人アカウントと企業アカウントの2種類があります。高額個人アカウントでは署名の入った申込書の提出が必要です。企業アカウントでは署名入りの申込書の他に会社設立を証明できるもの、企業アカウント設立の決議、該当する場合はマネーロンダリング防止とテロ資金対策プログラムの提出が必要です。またアカウントにアクセスできるすべての人のパスポートが必要です。

認証レベル1と2のレベルでは数時間以内に認証されますが、認証レベル3では数日かかる場合もあります。認証レベル4につきましてはカスタマーサポートにお問い合わせください。

「認証済み」と「事前認証済み」

「認証済み」と表示されている場合、すでにその認証レベルの審査が終わり、認証確認ができていることを意味します。「認証済み」となっている認証レベルのうち最上位の認証レベルのサービスをご利用いただくことが可能です。

「事前認証済み」と表示されている場合、すでにその認証レベルの審査が終わり、認証を受けていることを意味します。しかし、「事前認証済み」と表示されている場合、その認証レベルのサービスはまだご利用いただくことができません。これは、お住まいの地域が当該認証レベルのサービスについて規制当局からの認可がおりていないためです。たとえば、カリフォルニア州に居住している場合、認証レベル3まで事前認証を受けることができますが、同州における認可は認証レベル1までしか下りていませんので、ご利用いただけるサービスは認証レベル1のみとなり、同州の認可を得た時点で認証レベル3まで「認証済み」に自動的にアップグレードされます。米国のほとんどの州では、現時点ではカリフォルニア州と同様です。詳細についてはこちらをクリックしてください