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アカウント履歴をAPIからエクスポートする方法
APIを介して取引履歴またはアカウント明細をエクスポートするには、次の手順に従ってください。
1. 必要なパーミッションを選択しAPIキーを作成します。
mceclip0.png
3. 関連するAPIコマンドを実行します。
APIガイドを使用し、すべてのAPIコマンドを簡単に実行することができます。
アカウント明細に関連するコマンドは次のとおりです。
  • AddExport (エクスポートリクエストの送信)
  • ExportStatus(エクスポートリクエストのステータスが「処理済み(Processed)」か「待機中(Queued)」かを確認)
  • RetrieveExport (処理されたエクスポートをダウンロード)
  • RemoveExport (エクスポートリクエストの削除)

参考例

AddExportコマンドを使用してリクストを送信してみましょう。
2018年度のアカウント明細
./krakenapi.py AddExport description=MyLedgerHistory2018 report=ledgers starttm=1514764800 endtm=1546300799
2018年度の取引履歴
./krakenapi.py AddExport description=MyTradesHistory2018 report=trades starttm=1514764800 endtm=1546300799
注:開始時間と終了時間にはUNIXタイムスタンプを使用する必要があります。
AddExportコマンドを正常に実行した後、Kraken.comの「履歴」> 「エクスポート」ページに移動して、リクエストのステータスを表示、ダウンロード、または削除できます。
または、上記にご紹介しているその他のAPIコマンドを使用して、追加のアクションを完了することもできます。